
経済状況は好転の兆しがなく、新聞で読むことといえば「結局オバマは財界の現状維持をするのみで、再編成することはない」とか、「補助を受けた大企業のトップは相変わらず高給取りに温存している」とか、「○○会社も倒産」とか、「教育費削減」とか、やりきれないくらい暗いニュースばかりだ。だけど、ふと窓の外をみると、すばらしい夕焼けを見つけたりする。
不満をいうのは大切なこと。政治に参加する、ということはひとつは権力側に庶民の声を聞かせるということ。だけど、(私みたいなヒネクレ者は)どうせ政治に身を任せるほどの意気込みがないのだから、ネガティブな思考にやられてしまっては、元も子もない。小さな小さな幸せは、どんな状況にもある。どうあがいても仕方がない状況には、そんな小さな喜びの大きさが、ひときわ身にしみる。

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