2010年7月30日金曜日

Tajaditas/タハディータ


スライスしたバナナなどを揚げたものをホンジュラスではタハディータと呼び、よく魚や鶏肉の付け合せにしたり、スナックとして食べたりする。私はこれにすっかりはまってしまって、「タハディータの女王」とオフィスで呼ばれるくらいだ。かなり工業化されたものもあるが、私が好きなのはこのちょっと田舎くさいパッケージのバナナのタハディータである。スーパーでもちょっとした商店でもガソリンスタンドでも売っていて、一袋約73円といったところ。こちらの人はチーズをのせたり、ホットソースをかけたりして食べる。今からホンジュラス出国後はどうしようと悩んでいる代物である。

2010年7月29日木曜日

Dr. Mingの中国茶

ホンジュラスでマイアミ発スペイン語TVのテレムンド(Telemundo)を観ていたら、やせるお茶の宣伝が出てきた。名づけて「ミン博士の中国茶」。100%ナチュラルで、飲む前と後の写真が例のごとく写されている。しかし、最後に現れたパッケージには、なんと見覚えのある顔が。




どうみても福沢諭吉である。『脱亜論』から時代も変わったとはいえ、中国に行ってダイエット産業に手を染めているなどとは…。

2010年7月19日月曜日

ホンジュラス報告その4


首都テグシガルパの空港はこじんまりしていて、大して見るものもないが、数少ない店の中に葉巻屋がある。その入り口に国際空港らしく多くの言葉で「営業中」と記されているのだが…。日本語はなぜか

「開いた」

と表記。インターネットの自動翻訳でも使ったのだろうか!?スペイン語のAbiertoは確かにそう訳せるが。

2010年7月18日日曜日

ホンジュラス報告その3


ホンジュラスもカリブ海に面した側でないと、魚と言えば淡水養殖のティラピアがほとんどである。しかも料理法は丸揚げと決まっていて、まずくはないといっても、揚げてばかりだと飽きるもの。魚を食べに行こう!と皆喜んでいるなか、私は「またあれか…」と辟易している。塩焼きになどできないものだろうか。付け合せは必ず揚げたバナナと、ピクルスにしたたまねぎやキャベツなど。ちなみに、ホンジュラスはティラピア養殖が盛んで、中米では輸出No.1だそうだ。