先日、アパートの住人にメールで「10月31日(日)の夜8時ごろ、トリック=オア=トリーターが訪問しますよ!」と知らせがあった。ハロウィーンの夜は、子どもたちが仮装をして近所をめぐり、「トリック・オア・トリート!(お菓子をくれないといたずらするぞ)」と訪問する習慣がある。各家庭でハロウィーン用のお菓子を用意するので、スーパーではスニッカーズのようなチョコレートバーなどを大袋で売り出す。それを大きなボウルなどにいれて、子どもたちが来ると配る次第だ。私はトリック=オア=トリーターが訪問するようなところ(小さな子どもの多い住宅地)に住んだことがなかったので、初めての経験。このアパートの周りには他にあまり住宅もないし、アパートの中で一軒ずつ回るようだ。


ところが、よく知られているように米国の肥満は流行病といわれ、ハロウィーンのお菓子も、きりなく甘いものを食べる言い訳となってしまうのが問題のようだ。そこでチョコレートバーを買うのは少々気が引けたので、何か別のものにしようと考案するものの、普段甘いものを食べない私は、どこに行ったら健康的な(?)お菓子が売っているかよく知らない。結局「脂肪分控えめで、添加物なし」というメレンゲクッキーを購入した。家でいくつかまとめて紙ナプキンでラッピングをしてみる。さて、喜んでくれるだろうか?

ちなみに、私の衣装は少し前に日本で買った古着の着物。
顔は写ってないけど・・妖怪?
返信削除妖怪です。
返信削除お疲れ様!何人くらい来たのかしら。そしてお子たちはメレンゲクッキーを気にいってくれた?
返信削除ハハハ…かなり期待していたのですが、来たのは二人。ついてくる大人のほうが数が多かった。しかも、Trick or Treat!といって、お菓子を私たちにくれました。
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