2009年9月21日月曜日

イチジク


無花果とはおもしろい漢字だ。果実の中の部分が実は花で、外からは見えないからこう呼ばれるらしい。ここ数年急においしいと思うようになった果物のひとつで、大きなパックをみつけたとき、買わずにはいられなくなってしまった。普段は食べるのに追われてしまうのが嫌で、あまりパック入りのフルーツを買ったりしないが、イチジクならいくら食べてもいいと思い、おそらく32個入りくらいの大きさのものを購入。同居人はあまりイチジク好きでないことが判明したが、私ひとりで気にせず完食した。贅沢なことだ。

4 件のコメント:

  1. ベランダー2009年9月22日 5:40

    平野農業エリア出身のうちの母は、「買って食べるものじゃない食べ物」堂々第一位はいちじくです。勝手に生えてきたのを
    もぐものらしい。よって、子供時代は買ってもらえなかったため、私もいちじくは幸せの味です。

    青い果実を甘露煮にすると絶品です。(地植えカルチャーのあるところの食べ物ですが。)

    食べ物といえば

    gooseberry jamについて検証する必要があり、軽井沢の専門店から取り寄せるというブルジョワ行為に至りました。

    アヲハタのジャム(けして否定する気はない。おいしいと思う。)なんかにはない個性的な味でした。すっぱめで味わいがあります。

    あとそこは、ロシア系のジャムのお店ということでよく文学作品に出て来る「ジャムたっぷりの紅茶」というのを試してみましたが、第一回は茶葉と合わず、やや期待はずれに終わりました。
    さすがにロシア人好みの紅茶までは調べ切れていません。

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  2. ジャムを「検証する必要」ってどういう状況だろう…。

    そこら辺にイチジクが生えてたりしたら、極上の贅沢です。うらやましい。私の育ったところでは、すっぱーいグミくらいしかなかったわ。あとは草むらのヘビイチゴ。それもすっぱい!

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  3. 無花果は私も大好物です。どもそんなにたくさんは食べられません。奈良では「いちぢく」と書いて無人店で売っていましたよ。qkou

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  4. qkouさん、たくさん食べるとどうなるのかは聞きません。気をつけてください。

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