
土曜日から新聞配達があり大満足の私だが、この機会に周縁に住む利点と不利点(?)を記しておこう。
まず不利点は住所がはっきりしないこと。過去常に人が住まいとしていた地域ではないので、郵便および宅配便は私の住所を個人の住宅地として認めないことが多い。たしかに歴史的には住宅地ではなかったし、また住んでいる人々も周縁の地域と認識していたためか、通常の事業に住宅地と認識されず、そのためスーパーなど食料品を買うところが極端に限定されている。
この一帯で食料品店が以下に少ないかに注目したNGOが、コミュニティ農業を始めた。周縁に住む利点は、すなわち、まわりにスーパーマーケットがないために、近郊農園の有機野菜を安くで買えるということ。このNGOは、コミュニティの若者を雇って、有機野菜農業をおこない、この地域の人々に安価で提供するというプログラムを運営している。私は一回に12ドル払い、野菜と果物のパッケージを受け取る。中身が何かは受け取るまで不明だが、有機であるという保証がある。
先週火曜日にはじめてのパッケージを受け取ったが、2人世帯では2週間に一回がたぶんいいところだろう。それにしても、12ドルでは考えられないくらいの量の野菜と果物だ。福袋を開けるみたいに興奮したが、本当に盛りだくさんだ。

0 件のコメント:
コメントを投稿